KETON体食事法
2024/03/16

ケトン体食事法の実践の仕方・ケトン体食事法の効果について
白澤卓二先生のケトン体食事法について書かれた本をメインにこのファイルを作成致しております。

病気は複数の原因によって成り立っていたり、1つの原因によって病気になっている場合があると読んだことがあります。
このサイトのこのページだけを理解し実践できていくことで、食生活をいいものにしていくための基礎ができるように書いております。実践が一番大切です。このページに書いてある本を一度読むことをおススメいたします。
食事だけで、病気を予防したり改善させることができる食事方法を自分の知識にするため、ケトン体・未精製食品と精製食品・血糖値・食物繊維・ミネラル・ビタミン・油脂・たんぱく質・リン酸塩について、本に書かれていることを書かせていただくことに致し、IMK BOOKS様の許可を頂きました。

下記に書いたことなのですが、朝に必ずスムージーを飲む必要はありません。

白米より玄米を摂取したほうが食物繊維が含まれていることで、血糖値の上昇が緩やかになると書かれておりますが、玄米より白米を摂る方が栄養の摂取率が高いということがわかったと、後々白澤先生経由で知ったと認識しております。
白米を摂取するときには食物繊維が入っている野菜を摂取してから白米を食べることで、血糖値の上昇が緩やかになると書かれていおりました。

イヌリンや難消化性デキストリンという粉として売っている食物繊維があり、その粉には食物繊維が含まれているので1食につき男性7g・女性6gで、小さじ2杯くらいを白米やパンなどの食事と一緒に摂取するといいと書かれております。

白澤卓二先生が仰るケトン体食事法で、あらゆる病気の予防改善やダイエットやアンチエイジングについて書かれております。

仏法の知見
■仏法における病気の原因と対策です。
 病因となる6つの要素は以下①~⑥の通りで、
 ④~⑥は日蓮仏法の信心(仏道修行)が
 なくては治らないものの、①~③は信心なしでも
 治るものと言われております。
 日蓮仏法における病気の原因と縁は、
 天台大師の『摩訶止観』に基づき、
 代表的な御書である『太田入道殿御返事』の中で
 6つの要素(六つの因縁)として説かれています。
 ①四大不順(だいだいふじゅん)体(地・水・火・風)
  のバランスや気候・自然環境の不調和によるもの。
 ②飲食不順(おんじきふじゅん)暴飲暴食や、
  栄養・食生活の乱れによるもの。
 ③坐禅不調(ざぜんふじゅん)座禅修行での姿勢の乱れや、
  日常生活における運動不足、睡眠不足、怠慢などによるもの。
 ④鬼便りを得(おにたよりをえる)気の乱れや邪念が
  生じた際に、悪鬼(ウイルスや伝染病、外部からの悪影響
  など)が入り込むこと。
 ⑤魔の所為(まのしょい)仏道修行や正しい信仰心を
  奪おうとする「魔」の働きによるもの。
 ⑥業の起こるが故(ごうのおこるゆえ)過去世から
  積んできた宿業(宿命)や生命の根本的な因縁によるもの。
からすると、ケトン体食事法は、暴飲暴食や栄養や食生活の乱れから起こっている身体の不調を治すためには有効だけれども、他の原因が混じっている場合には別の対策も必要になると書かれており、下記のケトン体食事法の有効性については、この知見が必要でこの病因をおろそかにすると病気を治すことは難しいと思います。

白澤先生の書籍に書かれていることです。 『ケトン体食事法では、あらゆる病気を予防・改善し、癌・糖尿病・心疾患(心筋梗塞など)・脳疾患(脳梗塞など)・動脈硬化・認知症・アルツハイマー・人工透析・統合失調症など、多岐にわたる。

ココナッツオイルや体脂肪が肝臓へ流れ、血糖値が正常値の時にはケトン体を作り出し、血管によってケトン体が運ばれ長寿遺伝子をオンにし健康寿命を延ばします。

人間の体内では、ブドウ糖と体内のタンパク質が結合してしまい、糖化タンパクという老化物質を生成するAGEsができ100種類以上の老化物質をつくり出してしまう反応があり、その糖化タンパクを正常な細胞に戻すのがケトン体というエネルギーと書かれており、ケトン体が病気を予防や改善、ダイエット、アンチエイジングへ導くというもの。』と書かれておられます。

また、コロナに関してですと、ケトン食や糖質制限を薦めてくださった整骨院の先生は、糖質制限をすることで「免疫が上がるからコロナ対策になる」と仰ってくださいました。

私はケトン体食事法で脂質異常症が治すことに成功し、母は高血圧が治り、2人共月に1Kgずつ落とすことができ、10Kg以上の体重を落とすことに成功しました。
女性は月に1Kgずつ落とすのがいいと整骨院の先生からお教えいただきました。

私が読んだ本などは下記の通りです。
白澤先生が書かれた「白米中毒」「体が生まれ変わる「ケトン体」食事法」「あなたを生かす油ダメにする油」や、江部康二先生が書かれた「糖質制限革命」や、「食べなきゃ、危険!」という本に書かれたミネラルの吸収を阻害するリン酸塩に対することが色々と書かれております。荒木裕先生のDVDでは「【荒木式】断糖食でうつ病を克服~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~【期間限定販売】」を観させていただきました。


[1] ケトン体食事法を始めるにあたって、読んだ本と見たDVD
私と母は、通院していた"いとう整骨院"の先生から本やDVDを勧められました。

「白米中毒」著:白澤卓二先生
「体が生まれ変わる「ケトン体」食事法」著:白澤卓二
「あなたを生かす油ダメにする油」著:白澤卓二
「長寿と遺伝子」著:白澤卓二
 文章抜粋…本書は、こうした医学・生物学的な根拠に沿って、老化のメカニズムとそれに対応した治療手段の研究を紹介するとともに、老化に伴う体力低下への対策やホルモン療法による若返りを含めたアンチエイジングを分かりやすく解説し、心と身体双方の健康を維持するために心掛けるべき方法を伝授する。

「糖質制限革命」著:江部康二先生
「【荒木式】断糖食でうつ病を克服~薬も心理療法もやめられた画期的な治療法~【期間限定販売】」荒木裕先生のDVDを見たのですが、ケトン体食事法がいいと私は判断しました。

さらに、母から勧められた
「食べなきゃ、危険!」著:小若順一・国光美佳
リン酸塩がミネラルの吸収を阻害してしまうため、ミネラル・ビタミンの摂取を常用できる酢煮干し・酢昆布を作ることで摂取しましょうとありました。
色々な食品に添加されていると書かれています。


[2] 初めに、ケトン体と糖質について
ケトン体を作り出すには、糖質を摂取する3時間前でなおかつブドウ糖が血中にたくさんない状況下で、エキストラバージンココナッツオイルを摂取することが必要になります。
匂いがついているものとついていないものがあり、私は匂いのないタイプを飲んでいます。
温度が下がるとココナッツオイルは固まり夏場は溶けたままになっています。
瓶に入っているココナッツオイルをおすすめします。
ココナッツオイルも体内にある脂肪も燃焼する際、肝臓でケトン体を作り出し細胞のエネルギーとします。
ブドウ糖が血液に多く流れていると肝臓でケトン体を生成してはくれないそうです。
スムージーやブラックコーヒーや紅茶+レモン果汁などにココナッツオイルを入れ、無糖で飲みましょう。
大さじ1杯のココナッツオイルを入れるといいそうです。
ココナッツオイルは1日に大さじ2杯から6杯くらい飲むといいそうです。
かき混ぜてすぐに飲むと飲みやすいです。
甘味料が欲しい時には、オーガニックエリスリトールを入れて飲むといいようで、血糖値が上がらないのだそうです。

精製された炭水化物(白米・小麦粉・砂糖)をとりすぎると、食後に血糖値が急激に上がり、糖をエネルギーに変えるためのインスリンが大量に分泌され、反動で血糖値が急降下します。
今度は低血糖状態になり、強い眠気や倦怠感を感じたり、イライラしやすくなったりします。
するとアドレナリンが出て血糖値が正常値になるように働きます。
血糖値が上がり落ち着くまで1時間~2時間はかかるそうです。
この、血糖値の乱高下(血糖値スパイク)が身体に悪いのだそうです。
ブドウ糖が血液中に増え高血糖になった時、体内のあらゆる臓器・細胞(たんぱく質)にブドウ糖(糖質)がくっついてしまうと「糖化」という反応が進み、糖化タンパクという細胞になってしまいます。
糖化タンパクは、AGEs(糖化最終生成物)という身体に悪い老化物質を作り出してしまい身体に悪いので、糖質を摂取する前に食物繊維をしっかりと摂るか、玄米・全粒粉を使用しているパン・麺を取る必要が出てきます。
食事をしても血糖値が140mg/dl以内に抑えるような食事の摂り方が必要になってきます。
できれば血糖値を測る検査キットを買って食後30分後・60分後に測り糖質を摂りすぎていないかを測ることもお勧めします。
140mg/dlを越えている時は食物繊維不足で糖質が急激に吸収されていると思った方がいいと思います。
140mg/dl以下のに抑えるようにしましょう。
この老化物質AGEsは分解されにくく、そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気の温床にもなります。
癌の場合、癌細胞はブドウ糖(糖質)をエネルギーとして取り込むと癌細胞が増えていきますが、ケトン体は癌細胞を増やすエネルギーではないため癌細胞を作らないのだそうです。
さらに、糖化タンパクになってしまった細胞はブドウ糖を取り込むことができなくなるのですが、ケトン体を取り込むことはでき、取り込むと正常な細胞に回復し、正常になったそのたんぱく質は再度ブドウ糖を取り込んでエネルギーとして使うことができるそうです。
脳や身体にはブドウ糖しかエネルギーとして使えないということを言われる方もいますが間違いです。
また、ケトン体というのは血中に表れる危険な物質だと昔は言われていましたが、全く逆だということもエリック・バーデン博士が発見されたそうです。


[3] 病気予防と改善・ダイエット・アンチエイジング
当然なのですが何より炭水化物を控え糖質の摂取を減らすことで摂取カロリーを減らし、運動をしましょう。女性はホルモンの関係で1ヶ月で1Kgずつ減らすのが良いといわれいるようです。
なるべくならお茶碗一杯くらいの「玄米」「玄米と雑穀米」「もち米玄米」「蕎麦」・全粒粉のパンや麺を摂ると血糖値の上昇値が緩やかで体にいいためです。
精製された白米や全粒粉100%のパンや麺(ラーメン・パスタ・そうめん)を食べるのは難しいと思うので、先に食物繊維がしっかり入った野菜や難消化性デキストリン(食物繊維)や・イヌリン(食物繊維)を摂ってから、麺を摂ったり糖質オフのタイプの麺を選ぶなど工夫して食べましょう。
ブドウ糖(糖質)が体内で使われる時にはミネラル・ビタミンを使うので、ミネラル・ビタミンが足りないと体に悪いため、精製されていない玄米・全粒粉などの炭水化物が必要なのだそうです。
糖質依存が高い人は、糖質を食べないことで吐き気が止まらないこともあるかと思いますが、それは堪えどころなので吐いてでも頑張った方がいいと整骨院の先生から伺いました。
私は、吐き気が酷くて吐いたこともありますし、1ヶ月間1日中倦怠感と眠気に襲われ続けました。
その時は無理をし過ぎと言われました。
1ヶ月を過ぎてから現在に至るまで倦怠感と眠気の症状は出なくなりました。(2020/8頃から開始。現在 2024/3)
血中のブドウ糖が少ないと、倦怠感や眠気などが発生することもあるようなので、血糖値の検査キットを使用して血糖値をはかり、70-110mg/dlになっているかを確認して、足りなければ糖質(食物繊維・ビタミン・ミネラルが含まれている玄米ご飯など)を少量摂取した方がいいかもしれません。(私見です。)
「健康な人では血糖値が上昇すると、すい臓から適切な時間に適切な量のインスリンが分泌され、その働きによって血糖値は低下し、食後約2時間後には空腹時の値に戻ります。」とあるので、運動は食後約2時間後にした方がいいと思います。
血糖値が低下してから体内の脂肪を消費し始め肝臓でケトン体を作り出します。
しかし、食後約2時間後の運動中に糖質を摂取してしまうと体内の脂肪が肝臓でケトン体の生成していたのにケトン体生成を止めてしまいます。
そのため、糖質が含まれているドリンクは飲まずに無糖のお茶・水・無糖炭酸水などを飲みましょう。
甘い飲み物が摂りたくて仕方がない時には、甘味料のオーガニックエリスリトールを入れた飲み物を飲みましょう。血糖値が上がらずカロリーゼロなのだそうです。
3食の食事以外で、間食をするときには、飴や糖質の入った甘いお菓子を摂らずに、おやつなら酢昆布・ナッツ類・糖質がかなり抜かれているチョコ・干しイカなど糖質のないもの・少ないものを摂りましょう。
飲み物ならブラックコーヒー・無糖紅茶+レモン・水・無糖炭酸水などを飲みましょう。
ブドウ糖が血液中に高くない時で、なおかつ食前3時間前であればエキストラバージンココナッツオイルを入れた飲み物を飲みましょう。
精製された白米・小麦粉・砂糖を摂り、食物繊維・ビタミン・ミネラルが少ないと健康・アンチエイジングの敵となります。
私の場合、糖質だけを食べた時に、次の食事で異常な食欲が出てきたように記憶しています。
食事の順序として、野菜を先に食べ、糖質を少なめにして気をつけることで異常な食欲がなくなっています。
野菜には食物繊維・ビタミン・ミネラルが入っているので安全です。
白米は中毒性をもつというのは本当だと実践してわかりました。
食べ始めると止まらなくなるのです。
精製された白米しかない時には食物繊維を先に食べ茶碗半分くらいの白米を食べましょう。
きちんと毎食ケトン食を摂っていれば、食欲のコントロールが上手になってくると思います。
白米を食べた時には、酢昆布・酢煮干しを作って食べミネラル・ビタミンを補給することをお薦めされています。(本「食べなきゃ危険」より)
寝る5時間前には食事を済まし、その後は脂肪として蓄積しやすい時間帯なので摂取しないこと。
どうしても我慢できない時には、カロリーの低いものを摂りましょう。


☆[4] ココナッツオイルについて
ココナッツオイルを摂取すると肝臓でケトン体が作られ、体中を巡ることで、長寿遺伝子がオンとなり、健康になりアンチエイジング効果もあり、糖化タンパクを正常な細胞に戻しAGEsが無くなると書かれておりました。

ココナッツオイルはエキストラバージンココナッツオイルを大さじ2杯摂取することを推奨されていましたが、他の方はインターネット上で色んな病気に対して1日大さじ4~6杯くらいを摂ると良いと書かれていらっしゃいます。
いきなり多くとると体調を崩すらしく、私も摂取しましたが、普段2杯のところ、6杯摂ったら翌日下痢になってしまいました。
ココナッツオイルの摂取量は少しずつ増やしていくといいようです。油なので摂取は気持ち悪くなることもありますが、個人個人が、飲みやすい方法を見つけることが大切だと思います。

また、食事の3時間前にココナッツオイルを摂るといいと白澤先生が仰っております。
ネットに白澤先生が書かれた本の一部があったので載せたいと思います。朝にはココナッツオイルを入れたブラックコーヒーや無糖紅茶を飲むこと・糖質を無しにすること。摂取する時間は、朝・昼・夜の食事の3時間前で、なおかつ血中にブドウ糖が高くない時にココナッツオイル飲むといいと書かれております。

フルーツジュースの摂取と果物の摂取について
「実際に研究データを見ると、フルーツジュースを飲み続けることによって糖尿病の発症リスクが上がることがわかります。」
「1日1本以上のフルーツジュースを摂取している人は2型糖尿病の発症リスクが21%上がる」
「ブルーベリーやブドウ、リンゴを週に2皿以上食べている人は(月に1皿以下の人に比べて)2型糖尿病のリスクが23%低減」というものを見つけたからです。
果物ごとの糖尿病リスク低減率です。しかし、イチゴとマスクメロンは上がってしまっています。

ブルーベリー 26%減
ブドウ 12%減
レーズン 12%減
プルーン 11%減
リンゴ 7%減
梨 7%減
バナナ 5%減
グレープルーツ 5%減
イチゴ 3%増
マスクメロン 10%増

ブドウ糖を摂取することによって糖化タンパクができてしまうことはとても心配です。しかし、ココナッツオイルを大さじ2杯から6杯を毎日飲むことで、糖化タンパクは正常な細胞に生まれ変わるものだと書かれております。

[引用] 著作:白澤卓二 体が生まれ変わる「ケトン体」食事法: 太らない、疲れない、老けない――体と頭を「糖化」させるな

肝臓でケトン体に代わってくれるココナッツオイルを摂取するなら、エキストラバージンココナッツオイルがいいと白澤先生が本の中で書かれておりました。私は、以前ココナッツオイルを買ったときに香りが好きになれず、Amazonで無臭タイプの瓶詰のココナッツオイルを摂取しています。
高温になる炒め物などの料理にココナッツオイルを使うこともできます。


[5] お米やお餅について
上にも書きましたが、精製された白米は食べないようにしましょう。
玄米か玄米+雑穀米を食べましょう。
もち米玄米も血糖値を急激に上げず良いようです。
精製された白米は食物繊維やミネラルやビタミンが少ないため身体に悪く、食べると食物繊維があまり含まれていない為にお米の糖質が急激に吸収され血糖値がどんどん上がり身体に悪く、糖質が吸収されるとミネラルとビタミンを必要とするのですが、食事前に体内にビタミンやミネラルがある場合は大丈夫ということですけれども、野菜、海藻類を一緒に食べてミネラル・ビタミンを摂りましょう。
手っ取り早く摂るのに酢昆布、酢煮干しを作り摂りましょう。
作り方は酢に昆布それぞれ瓶に煮干しを入れて数日漬けます。
飽きてもくることと酸っぱくて食べづらい時もあると思うので、水にかつおだしやあごだしを入れて酸っぱさを下げて食べると美味しいかと思います。
玄米は、一食あたり茶碗一杯までを食べましょうとあります。
ダイエットしている方はもっと少なくして、たんぱく質+野菜+良質な油をしっかり摂りましょう。
うちの母は、玄米を水につける時には時間をかけてしっかりと水を吸わせてから、炊く時には炊飯器の玄米コースを選んで炊いていて、上手に炊かないと固く炊けてしまうと母が言っていました。
白澤先生は本に書いてはいらっしゃいませんでしたが、白米が残っている場合には白米に糠(ぬか)を入れて炊くと食物繊維やビタミンやミネラルを摂ることができていいと思います。
次に、お餅は白米よりも糖質が多く血液をドロドロにしてしまうため、できるだけもち米玄米を食べましょう。
できなければ食物繊維・ビタミン・ミネラルを食べてから普通のお餅を食べたほうがいいと思います。
血糖値が急激に上がらないように140mg/dl以内におさめるようにしましょう。血糖値の検査キットで血糖値をはかりましょう。
毎日もち米やお餅を食べている方は特に気をつけましょう。
「[10]ミネラルとビタミンの補給について」に書いている酢煮干し・酢昆布を作って食べるとミネラル・ビタミン不足を解消できます。
玄米よりやっぱり白米は美味しく、つい炊きたてのお餅を食べてしまう事があるかもしれないですが、
「もち米玄米は血糖日内変動や食後の血糖値を改善することが明らかになった。
食感についても患者の受け入れも良く、長期の継続も可能」と、研究者は述べている。
とあり、アンケートの中で何と「もち米玄米」は「白米」や「玄米」よりも美味しいのだそうです。

早速食べてみたいです。下のリンクに詳しく書かれています。
玄米は苦手? 「もち米玄米」なら大丈夫 血糖値スパイクを抑えられる
また「血糖値とGIの関係性」も読むといいと思います。
GIについて学ぼう 血糖値とGIの関係性


[6] 小麦粉や全粒粉などについて
また、精製された小麦粉でできているパンや麺は食べないようにしましょう。
もし食べるときにはしっかりと食物繊維(野菜・イヌリン・難消化性デキストリン)を食べてから食べましょう。
精製した小麦粉ではない全粒粉・大豆粉・玄米粉・おからパウダー100%などの粉を使った食品を選んだり、精製されていない粉を買って作るようにするといいようです。
粉は遺伝子組み換えでないものを選びましょう。
何故、精製していない粉がいいかというと、ミネラル・ビタミン・食物繊維が多く含まれているからです。
精製した小麦粉を含む食品はパン・パスタ・うどん・ラーメン・そうめん・冷や麦・たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・クッキー・ケーキ・マフィン・ブラウニーなど色々ありますが、いきなり食べてしまうと血糖値が急激に上がってしまうのでやめましょう。
できれば、自分で小麦粉以外の全粒粉など100%を使った料理を作ると安心ですね。
ブドウ糖を代謝するときにミネラルとビタミンを必要とするのでしっかり摂りましょう。
紀文という会社の麺は糖質ゼロでパスタ・うどんぽいものが売られているので、自家製麺を作らなくていいのがいいですね。ネットで売ってます。
「おからパウダーとこんにゃく粉で作った糖質0g・低カロリー麺。
ヘルシーに本格的な麺のようなおいしさを楽しめます。

パスタやうどんはもちろん、豊富なアレンジレシピで飽きずに続けられます。」とあります。紀文の商品のURLを載せました。
https://www.kibun.co.jp/brand/toshitsuzerogmen/
https://www.kibun.co.jp/brand/toshitsuzerogmen/products/

乾麺の糖質が少ないパスタを購入して茹でて食べたらボソボソして二度と食べたくなくなりました…が、調べてみると、茹で時間を長くすると美味しいと数件書いてあり、中には「所さんの目がテンでやっていたパスタの茹で方(100gの麺を400mlのお湯で表示時間通り茹でる。詳細はHPなどで調べて下さい)で茹でるともっちり美味しく茹で上がりますよ~。」とありました。

また、食物繊維を先に食べなくても蕎麦は食べても大丈夫で、10割蕎麦を選ぶといいそうです。
もし、自分で麺を作りたい方は、麺を作るキッチン道具も Amazonなどで売っています。(見つけたのは、フィリップスのヌードルメーカー)

また、細かいですが手作りハンバーグのつなぎにパン粉を使わないなど気をつけましょう。パン粉を使わないハンバーグを作ってらっしゃる方もいました。
https://www.kurashiru.com/recipes/54939552-2f8f-47f9-aaa7-246a390e375d

全粒粉100%パンを作って、それを細かくしてパン粉として使うのは、たくさんパン粉を食べる人にはいいと思います。
残りは冷蔵庫で保存すればまたパン粉を作らなくても済みますね。
自分で食物繊維・ミネラル・ビタミンを考慮した食べ物を作るのであれば、全粒粉パンを作ったり、全粒粉など100%+オーガニックエリスリトール(甘味料)+卵+チョコレート+バター+クルミ+ベーキングパウダーなどを使ってブラウニーを作ったり、小麦粉を使わないクレープ生地に豆乳クリーム(生クリーム)とイチゴでイチゴクレープを作ったり、大豆粉100%お好み焼きとか作るといいと思います。

頭の中でケトンレシピを考えるのが楽しいです。みなさんも考えてみましょう。
売っている食品の成分表を見て、小麦粉を別の粉で置き換えられないかな?とか考えるようになって、どんどん挑戦していってみてみましょう。

例えばですが、大豆は低GI値食品です。100g当たりの栄養成分です。
※低GI値…血糖値が上がりにくい食品

エネルギー 440kcal
たんぱく質 41.6g
脂質 16.5g
炭水化物 33.0g
 糖質 19.3g
 食物繊維 13.7g
食塩相当量 0.0g

スーパーやAmazonでも大豆粉が売っていました。遺伝子組み換えでないものを選びましょう。
下記サイトの「ダイズラボ大豆粉」は大豆の粉です。他社製品も色々あります。
https://www.marukome.co.jp/product/detail/daizu_004/

下記サイト内には「大豆っ娘(西尾製粉株式会社)」という大豆の粉についてと、大豆粉について解説があります。

西尾製粉サイト内に、マドレーヌのような「大豆粉を使ったフィナンシェ」のレシピが書かれています。
グラニュー糖が使われているので糖質制限の為には、オーガニックエリスリトールを使用して作ることをおすすめします。
何でもケトン食にしよう!と考え、身体に良いものを作ってみましょう。

下記のマルコメサイト内に大豆粉を使った[メニュー]のレシピが載っています。
https://www.marukome.co.jp/recipe/result/?old_product_id=daizu_004

[メニュー]
ハロウィンソイバー
大豆粉のシフォンケーキ豆乳クリーム添え
たっぷりきのこの和風大豆ドリア
大豆粉のフライパンナン
糀甘酒と大豆粉のポンデケージョ
大豆粉のすいとん風みそ汁
大豆粉のししゃもフリッター
大豆粉で作るハロウィン型抜きクッキー
大豆粉で作る王道の天ぷら
大豆粉でつくったから揚げ


[7] お砂糖について
甘い物は、小さいころから誰でも食している当たり前のもので、摂らないようにするというのは難しいことです。
まず、白砂糖、グラニュー糖、三温糖は摂取しないようにしましょう。
精製された白米や小麦粉と同じように、精製された砂糖(白砂糖・グラニュー糖・三温糖など)には、ビタミンやミネラルがあまり含まれていない糖質です。
糖質は摂取するとビタミンやミネラルが体内で必ず必要な成分で、糖質と一緒にビタミンとミネラルを摂取しないと体内のビタミンやミネラルを使うのですが、もし体内にビタミンやミネラルがないと身体に悪いのです。
甘いものを断つのは難しい方もいらっしゃると思うので、オーガニックエリスリトールを摂取するといいです。(有機エリスリトールとも言う)
「オーガニックエリスリトールは、摂取しても体内で代謝されないので、全くカロリーになりません。
また、吸収されても90%以上が排出されるため、血糖値にも影響を与えない、体に優しい天然甘味料」とあります。
甘さは普通の砂糖の70%くらいの甘さだということです。
2番目に良いなと思うのは、白色でない茶色のてんさい糖(甜菜糖GI値が65で低いので血糖値があがりにくい)です。
茶色のてんさい糖はビタミン・ミネラルが入っています。
白色の物は避けましょう。3番目は、特にないのですが、下記の甘味料は一度に使っていいのは少量です。
砂糖と比べると※GI値が低いです。
黒糖 ビタミン多くもない・ミネラル多い
黒蜜 ビタミン多くもない・ミネラル多い
はちみつ ビタミン・ミネラル共に少ない
メープルシロップ ビタミン少ない・ミネラル多い
※GI値…GI値とは、グリセミック・インデックス(GlycemicIndex)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指数のことです。
つまりこのGI値が高い食材を食べると血糖値が急上昇し、反対に、GI値が低い食材を食べると血糖値は緩やかに上昇します。
砂糖の種類をしぼってGI値を載せます。

オーガニックエリスリトール(エリスリトールはGI値:0)
てんさい糖(65)
グラニュー糖(110)
白砂糖(109)
三温糖(108)
黒糖(99)

「てんさい糖」の詳細を書かれてらっしゃいます。
https://kawashima-ya.jp/contents/?p=8819

私は甘いものを断つのが難しい方でした。ほぼ毎日、チョコレートやジュースか飲みたいとか飴をストックして飲食している状態でした。
今はコーヒー・紅茶にも砂糖要らないです。逆に甘いと気持ち悪く思うくらいでいます。
あと、ご飯は二食か三食あれば、甘いものはいらないです。前は、お菓子中毒でした。


[8] 食べる順番による血糖値への影響(炭水化物・食物繊維について)
食べる順番による血糖値への影響
https://www.suzukic.jp 下記は、鈴木クリニックサイトの内の抜粋文です。
「食物繊維については前回のコラムで書きましたが、小腸での糖質の吸収速度を遅延させ血糖の急上昇を防ぐ効果があります。
ですから、食物繊維が多く含まれている野菜や海藻を使ったおかずから先に食べるようにすると、血糖値の急上昇を防ぐことができるのです。
つまり同じ献立の食事を食べる時、ご飯・麺・いも類などの炭水化物から先に食べた時よりも、野菜のおかずから先に食べた場合のほうが、血糖値の上昇がゆるやかになります。」
白澤先生も、精製された白米、精製された小麦粉で作られたパンや麺類など(パン・パスタ・ラーメン・うどん・冷や麦・そうめん・焼きそば・たこ焼き・お好み焼き)、精製された砂糖の白砂糖・グラニュー糖・三温糖を、どうしても食べなければいけない時には、野菜や海藻を先に食べることで血糖値が急上昇しないので、安全な食べ方と言えると仰っています。


[9]ミネラルとビタミンの補給について
上にも書きましたが、ミネラル・ビタミンを摂りたいときには、酢煮干しや酢昆布を食べましょうと本にありました。
食事中に摂ったり、また間食にもいいと思います。
ブドウ糖の代謝にはビタミン・ミネラルが必ず必要となるためで、不足すると体に悪いからです。
「食べなきゃ危険」という本を読むと、リン酸塩の話がたくさん出てきてビタミン・ミネラルの摂取を推奨してくれています。
特に、現代ではリン酸塩という物質が食品には多く含まれており、そのリン酸塩がミネラルの吸収を阻害しているのです。
例えば、かまぼこ・チーズなど色々なものに含まれています。
また、インジェクション処理というものでひき肉にリン酸塩を入れ2倍にしているという話もありました。
仰ってくれている簡単な対策として、2つ瓶を用意し、1つの瓶に酢と煮干しを入れ、もう1つの瓶には酢と昆布を入れ、柔らかくなるまで数日漬けて食べることとありました。
私は、酢漬けで美味しいと思っていましたが、途中から酸っぱすぎて食べるのが辛くなって、食べなくなってしまったので、かつお出汁・あご出汁とお水を混ぜて、漬けていた昆布と煮干しを入れて冷蔵庫にしまって数日置いてから食べようと思っています。
だいぶ酸っぱさが和らいでいると思います。


[10]お塩について
お塩は、精製されたお塩を使うのは止めましょう。高血圧の方は特に気をつけてください。
天然塩は、精製塩より作るのが大変なので値段も上がりますが、天然塩にはミネラルが含まれているから身体にいいのです。


[11]普段飲むものと、果物
ジュースは糖質がたくさん入っているので飲まないようにとありました。
糖質を摂らない為に、無糖コーヒーや、無糖紅茶を飲んだり、色々とあるかと思いますが、私はケトン食がうまく摂れているせいか、不思議な事に食事が終わってしばらく経っても甘いものが全くほしくなりません。
甘いものを摂るのは食事中で毎食食べているわけではないですが、巨峰(今年から皮も食べていて味もさらにおいしく感じます)、いちご、キウイ、バナナ、もも、スイカ、リンゴ、梨、ラフランス、ブドウ、メロン、レモン、みかん、柿、さくらんぼ、パイナップル、ブルーベリー、グレープフルーツとか季節毎の果物は小さい頃から毎年食べています。
果物は血糖値には影響しないようですが、リーキーガット症候群になる人もいるそうです。
また、果物の果糖はブドウ糖の300倍糖化タンパクになり易いともありましたが、果物を食べる健康効果はいいようなので、食べ過ぎないようにしたり、人それぞれ気をつける必要があると思います。
ジュースだと体に良くなくても果物そのものは体にいいことがわかっています。
また、YouTubeでDaiGoさんがブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリーは抗酸化力が強いということで、毎日1日50g摂っていると言っていました。
3種類のうちどれを食べているのか3種類を食べているか忘れてしまいましたが、3つのベリーの中でもブラックベリーが一番抗酸化力があると言われているようです。
日本人は牛乳を消化できる人が少なく、私が以前マリヤ・クリニック(千葉市稲毛区)で検査をして頂いたところ、牛乳は消化できていない為に飲まないようにと指導されたので、消化できない方は、豆乳で代替した方がいいです。
カフェインもあまりよくはないようなので、たくさん飲む方はカフェインレスのコーヒー豆でコーヒーを作ったり、紅茶(レモン果汁を多く入れるとさっぱりと飲めます)、緑茶もカフェインレスを選ぶといいですね。
また、コーヒーや紅茶にはポーションミルクは入れない方がいいです。
ポーションミルクもミルクではなく、身体によくないものなので入れないようにしましょう。
他には、無糖の水分を普段から摂るために、無糖炭酸や、抹茶や、玄米茶や、無調整豆乳+黒糖+きなこなど、飽きずに飲みたいものを飲めるように飲みたいものを色々と書きだしてメニュー表を作るといいですね。
温かい飲み物が飲める季節には、だいたいココナッツオイルを大さじ1杯~2杯を入れて飲むといいです。
寒い時期には、ココナッツオイルは固まってしまうので、温かい飲み物に溶かしてココナッツオイルを入れるといいです。
また、ココナッツオイルは炒め物の料理油として加熱して使っても大丈夫です。
また、オリーブオイルのように色々なものにかけてもいいですね。
暑い季節は、ぬるい飲み物にココナッツオイルを入れて飲むといいです。
上にも書きましたが、白澤先生が仰っていましたが、食事の3時間前にココナッツオイルを摂るといいようです。
また、好みによるのですが、例えばカフェインレスコーヒーに豆乳とオーガニックエリスリトールとココナッツオイルを混ぜて飲んで美味しく飲めたりするので、自分が飲みたいものを考えてみてください。


[12]スムージーについて
毎朝、スムージーを飲むことを白澤先生が本ですすめてくださっています。
野菜のスムージーを飲んでいる方が、作ってから30分以内に飲んだ方がいいと以前仰っていたので、下記スムージーも作ったら30分以内に飲んだ方がいいと思います。

材料は、果物150g+野菜150g+無調整豆乳300ccです。
下記の果物と野菜のうち3~4種類を使ってみましょう。

◆スムージーに入れる果物
りんご(私は皮はごと)、レモン(皮ごとジューサーにかけると美味しい)、バナナ、グレープフルーツ(皮を薄くむいてジューサーにかけると美味しそう)、キウイ、いちご、ぶどう、梨、洋梨、桃、メロン、オレンジ、みかん、スイカ、ブルーベリー、パイナップル、マンゴー、パパイヤ

◆スムージーに入れる野菜
トマト、アボカド、にんじん、キャベツ、セロリ、ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、小松菜、パプリカ、茹でた枝豆、アスパラ

私のスムージーのレシピ
アボカド 半分
りんご 1/4個
レモン 半分(皮ごと) ココナッツオイル 大さじ1杯~2杯 亜麻仁油 大さじ1杯くらい 豆乳と牛乳 合わせて300ML ※アボカド・りんご・レモン1~2cmくらいに切る

①ジューサーの入れ物にアボカド・リンゴ・レモンを入れる。
②ココナッツオイル・亜麻仁油・牛乳か豆乳を少し入れる。野菜・果物を細かくしやすいため。
③豆乳か牛乳をジューサーにいっぱい入れて、ジューサーにかける。

スムージーにはレモンを必ず入れると大抵美味しく飲めるなと思っています。今はジューサーでスムージーを作っているので野菜・果物を細かくでき美味しく飲めますが、ミキサーでスムージーを作るとレモンの皮のゴロゴロした塊が数個残っていて噛んで飲食べるのですが美味しくないのです。
ジューサーの名前を調べてみました「D&Sミニボトルブレンダー」という名前で売られていました。壊れてしまったのでAmazonで最近再度購入しました。

皮には農薬の付着が気になるので、私は日本製のレモンを購入してスムージーにしていました。
使ってみたい方は、寝る前にレモンやリンゴやニンジンなどを下記URLのやり方で農薬除去することをおすすめします。
「すべての農薬を除去出来るということではありませんが農薬対策として、ボールにサーバー水を入れ、「ライフエッセンス」をキャップ1杯入れて、果物を1時間程度ひたしておきます。」とありました。
他にも方法があるかもしれないので調べてみてください。
https://cew.jp/server/

上記の会社でライフエッセンスを使用することで、自家製醗酵ジュースを作ったり、すべての農薬を除去できないけれども除去できるようです。
スムージーには、その上記リンクで作った自家製のブルーベリー醗酵ドリンク(てんさい糖使用GI値が低い。自家製醗酵ジュースです。)や、M.P.C(238種類の素材をブレンドして発酵したもの株式会社フジテックス製造元(株)分子生理化学研究所(MPCLab))や、青汁の粉を入れる時もあります。

辛かったこと
生野菜+茹でた肉、スムージーは、食べ過ぎずに、味変をして乗り切ることをおススメいたします。


[13]油脂について
ミネラルが抜かれた動物性脂質(牛脂や豚脂)や植物油は摂らないようにしましょう。
牛肉についているブロック状の牛脂にはミネラルが抜き取られているとありました。
油は、青魚・オメガ3の亜麻仁油(EPA・DHAになる)、オメガ6のごま油、オメガ9のオリーブオイル(オレイン酸)、中鎖脂肪酸(ケトン体が肝臓で生成される)のココナッツオイルを摂りましょう。
亜麻仁油は熱を加えないで摂る必要があります。
亜麻仁油をそのまま摂った事がありますが、気持ち悪いのでなかなか飲めませんでした。
今は味がしないような亜麻仁油もあります。
スムージーに混ぜたり、色々な料理にかけてもいいと美味しいと思います。
オメガ6の油は身体に良い作用ももたらすのですが、多くとると良くないようで、摂取するならオメガ3 とオメガ6 の摂取割合を1:1にする必要があります。
油の種類の詳細は下記の写真を見てみてください。

また、アイスには植物油脂が入っていないものを食べましょう。植物油脂にはトランス脂肪酸が含まれている可能性があり、活性酸素を発生させ身体に悪いからです。アイスクリームを食べる時には?
https://hozumi-iin.jp/shokubutuyushi-275/
生クリームはどの種類が良いか?

(1)植物性クリームについて
ヤシ油・パーム油・なたね油を主成分としているなたね油は遺伝子組み換え作物を原料としている危険性があります。
植物性クリームを作る際に水素を植物油脂に添加するとトランス脂肪酸が発生し、トランス脂肪酸は活性酸素を生みます。
活性酸素は増えると体によくない…肌のしみやしわといった老化現象から、動脈硬化やがんなど多くの生活習慣病の原因となります。
活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役目をしています。
ところが活性酸素が増えすぎると、正常な細胞や遺伝子をも攻撃(酸化)してしまうのです。

(2)動物性クリームについて
牛乳を使って乳脂肪分が18%以上あるもの。
ミネラルが抜かれているものが多いから摂らないようにしましょう。

(3)豆乳クリームについて
不二製油の豆乳クリームがいい、と白澤先生が本に書かれていたかと思います。
バターはOK!マーガリンはNG!
トランス脂肪酸でできているマーガリンは口にしないようにすること。発がん性があるため。
100%乳脂肪でできたバターを摂りましょう。安全です。
とありましたが、
健康志向が後押ししたのかと思いますが、トランス脂肪酸を減らしたマーガリンが存在しています。
そして、自然に存在するバターにもトランス脂肪酸は元々含まれているそうです。
日本人はトランス脂肪酸をあまり摂取していないそうです。


[14]野菜について
野菜・海藻はミネラル・ビタミンの供給源です。
また、野菜・海藻などに含まれる食物繊維は、腸内で糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を抑えてくれるので、しっかり食べましょう。
しかし、根菜類は糖質が多いので、あまりたくさん摂らないようにするか、血糖値140mg/dl以内で抑える食べ方をした方がいいようです。
「さつまいも」はGI値が低いから血糖値が上がりにくく、「じゃがいも」はGI値が高いので血糖値が上がりやすいので、先に野菜や海藻を摂ってからじゃがいもを摂るか、じゃがいもは少量摂るなど工夫して血糖値の急上昇を防ぎましょう。
根菜類である「にんじん」「大根」「ずいき」「里芋」「かぶ」「玉ねぎ」「長いも」などの野菜は糖質が多いものもあるので成分表を調べながら食材を使いましょう。
私がよく食べる野菜は、キャベツときゅうりの塩もみ、ほうれん草のバター醬油、ほうれん草の胡麻和え、ごぼうとニンジンとレンコンのきんぴら、キムチです。
ヨーグルトと味噌を混ぜて、ニンジン・きゅうりなどを漬け、冷蔵庫にしまって数日したら食べると美味しいです。
味噌汁には、あおさ、わかめ、など入れて食べるのもいいですね。
海苔や「ごはんですよ」もいいですね。


[15]たんぱく質などについて
毎日、肉・魚介類・魚・大豆をしっかり摂りましょう。
調理には無香のココナッツオイルを使うといいと思います。
たんぱく質は、体重が60kgあったら、1.2g~1.6gをかけて、60✕1.2g=72g。60g✕1.6g=96g。1日に72g~96gのたんぱく質を摂る必要があります。
プロテインは摂りすぎると内臓に負担が来るので摂り過ぎないようにしましょう。


[16]リン酸塩(食品添加物)について
リン酸塩は色んな食品に含まれています。
本「食べなきゃ、危険!」を読むこともおすすめします。
リン酸塩にはミネラルと結合する性質があり、リン酸塩を食事と一緒に摂取すると、本来は腸で吸収されるべき食事中の「有用なミネラル」とリン酸塩が結合してしまうことで、有用なミネラルの体への吸収が阻害されるそうです。
そのため、瓶に昆布や煮干しを入れ酢を入れて柔らかくなるまでおいて、食べてミネラルを摂ることを推奨されていらっしゃいます。
リン酸塩は色々なものに含まれていて、ハム・ケーキや、ねりもの(ちくわ・かまぼこ・はんぺん・さつま揚げ等)に形を成型するために使われていたり、挽肉に入れて倍の量にしたり、肉や魚に注射を打って(インジェクション処理という)美味しくしているとありました。
チーズに入っている成分表に書かれている乳化剤はリン酸塩です。
リン酸塩を避けようにも、リン酸塩が入っているものを使って別の物を加工している場合には成分表に書かなくてもいい場合がある、ということなので注意が必要のようです。
ついさっき、見つけた記事(2017/11)では、
「不使用」アピール
「ハムのリン酸塩をゼロへ」。ファミリーマートは3月、看板商品の1つであるサンドイッチについて、食材のハムにリン酸塩を使わないことを「こだわり」として挙げた。広報担当者は「豚肉本来の食感を出したかった」と説明。リン酸塩不使用による原材料のコスト増分は、他食材の見直しなどで調整したという。
セブンイレブンも、サンドイッチなどのハム・ソーセージで平成18年からリン酸塩を不使用としている。広報担当者は「リンの過剰摂取が骨粗鬆(こつそしょう)症の原因といわれており、リン酸塩を気にするお客さまに対応している」とする。
とありました。
最近知った話では、カルシウム・マグネシウム・リンは2:1で摂取するといいそうです。


[17]全粒粉100%食パン
見つけてしまいました!ちょっと高いですが、「全粒粉100%食パン4斤¥3,298(¥137/枚)」
私は、自家製の全粒粉100%のパンを作りに挑戦したいです。
https://item.rakuten.co.jp/basicbakery/zenryu100/
下記サイトは京都高雄倶楽部(江部先生が作った会社)で、チョコや色々などの糖質制限の商品を売っています。
https://www.toushitsuseigen.com/


[18]水道水をミネラルウォーターに、醗酵ジュースを作る、農薬を落とす

※文章は、以前にCLUBECOWATERのサイトからの抜粋です。
CLUBECOWATER株式会社製のミネラル補助食品ライフエッセンス(LifeEssence。水、鉱物抽出エキスを含む)は、人体にとって必要な必須ミネラル約30種類をバランスよく配合。
含まれているのは、硫黄・鉄・マグネシウム・アルミニウム・カルシウム・マンガン・チタン・ナトリウム・リン・カリウム・ニッケル・ケイ素・クロム・亜鉛・銅・フッ素・バナジウム・コバルト・リチウム・ストロンチウム・モリブデン・ゲルマニウム・塩化物イオン・ルビジウム・セリウム・ホウ素・ニオブ・ジルコニウム・ランタン・ガリウム
「ClubEcoWater」は、水道水3~5Lをピッチャーに入れ、ライフエッセンス(LifeEssence。水、鉱物抽出エキスを含む)を入れるだけでミネラルウォーターを造ることができます。
セラミックフィルターの中で凝集+浄化を行い、有害物質(有害重金属・有機物・細菌類)を除去し、抗菌活性炭を使用し、残留塩素やカビ臭を取り除きます。

飲んだり料理に使う水を作る
①ミネラルの凝集作用によって水をきれいにすると同時に水中のミネラル成分を増やします。
②フィルターで不純物を取り除き、安全できれいな水にします
③さらにろ過し、残留塩素等を取除き、浄化され、安全で、なおかつミネラル成分をバランスよく含んだ水が出来上がります。

すべての農薬を除去出来るということではありませんが農薬対策として、ボールにサーバー水を入れ、「ライフエッセンス」をキャップ1杯入れて、果物を1時間程度ひたしておきます。
とあります。
ミネラル醗酵ドリンクを作る(家で作った醗酵ドリンクは全く腐らなくてびっくりしています。)
ミネラルバランスがいいため、家庭では難しいとされる醗酵ドリンク作りも簡単に出来ます。
「ミネラル醗酵ドリンク」の健康美容レシピは下のサイトに詳しく載っています。このページは全部読んで理解できるといいです。
https://cew.jp/server/
レシピの中で、ミネラル醗酵ドリンクを作る際に使用している「てんさい糖」はGI値が 65なので血糖値の急上昇を防ぎます。茶色のてんさい糖を使いましょう。


[19]「食欲が止まらない、どうしよう…」という方、大丈夫です!
ダイエットしたい方は、自分の基礎代謝量をある程度知って摂取するカロリーを少なくすることが大切だとわかっていても、食欲に負けてしまう…という方多いと思います。私の場合もケトン食にする前は負けてばかりいました。
寝る前に食欲と吐き気がしてカップラーメンやポテトチップスを食べ吐き気もすっかり消え満足して眠ったり、日中にポテトチップス食べたい、甘いチョコレートが食べたい、甘くないチョコレートなんか要らないとか物足りないとか、オレンジジュースが飲みたい、美味しいもの食べたいとか、頭の中は食べ物でいっぱいでした。
糖質中毒という言葉がぴったりではないかと思います。
糖質制限をすすめてくれた"いとう整骨院"の先生は、私がケトン食を始めた頃に「気持ち悪い」というと、
「吐きたければ吐けばいい、気持ち悪くなるのは脳が食べさせようと騙しているから無視していい、脳にはヤクザが住んでいる!」と仰っていました。
ケトン食を始めたころ間食は欠かせず、糖質が低い小分けパックになったナッツ/スルメ/カカオ70%or80%?のチョコ/チーズ/茹で卵/昆布/乾燥梅/ハムなど毎日絶対に摂らずにはいられませんでした。
他にも、キムチ・漬け物(塩分が気になるので少量)もいいと思います。一番活躍してくれた間食は、TOPVALUEのナッツ「糖質30%オフ素煎り4種のナッツ」でした。
中には、クルミ・アーモンド・ヘーゼルナッツ・マカダミアナッツが入っています。 https://www.topvalu.net/items/detail/4549741893534/
ケトン食を開始してから1ヶ月間は吐き気が酷くなることもあり、朝から晩まで眠気や倦怠感が酷い状態でした。
しかし、ケトン食をかなりちゃんと続けて1ヶ月くらいしてから、酷い吐き気も眠気も倦怠感もなくなり食欲は穏やかになっていきました。
「ケトン食であらゆる病気の改善予防&ダイエット」の中に書きましが、眠気や倦怠感が酷い場合は、低血糖になっている場合があるということで、血糖値の検査キットで70-110mg/dl範囲内になっているかを確認して、70mg/dl未満であれば低血糖状態なので、食物繊維・ミネラル・ビタミンが入った炭水化物を少し食べて体調が回復するかを確認したり、血糖値の検査キットで再度測ってみましょう。
ケトン食を摂ってそんなに辛くなかったことは、始めてから1ヶ月間、毎日精白米・精製した小麦以外で糖質もほとんど摂らずスムージー・昼食・夕食(たんぱく質・野菜など)をしっかり飲食していて、1日だけ、朝はスムージーで日中は糖分なしの飲み物だけ飲み、空腹に耐えられるのか初めは全く信じられなかったのですが、お腹が鳴ったりお腹がすいてほんとにちょっとだけお腹が苦しいかなと思うことがあるくらいで、無性に何か食べずにいられないとかイライラとかはなく、食べようとは思わなかったです。
吐き気も全くといっていいほどないです。
始めてから1ヶ月10日くらいで、20時頃にお腹がすいてきてグーっと鳴ってから間もなく気持ち悪くもなっていました。
糖質を摂らなくなると、空腹になっても耐えられないことはなくなっていくとも本にありましたが、その通りで長く続けられるなと思いました。
ケトン食のお陰で、ちょっとお腹がすいてもそんなに気にならないです。
最近は、
〇玄米を摂ったりもできていますが、
✕白米すし飯と明太子のを巻寿司にして食べたり…(食物繊維を先に摂れば大丈夫です)
美味しく食べていますが、できるだけ玄米のお寿司を作って食べてください。
本当に不思議なのが、今もお菓子食べたいとか飴もなめたいと思わないことです。以前ではありえない事です。
これを聞くとケトン食を続けられそうだと思えませんか?
ココナッツオイルを飲むと口の中が油で気持ち悪かったり、胃がもたる感じで嫌だなと思うこともあります。
また、ケトン食がちゃんとできていないと、ポテトチップスが食べたい~!と思うのですが、母が買わせてはくれません。いいことです。(笑)
記憶が曖昧ですが、糖質を食べたという記憶ははっきりしているのですが、白米や小麦粉でつくられた食品あたりを食べ、それだけを食べた次の食事の食欲が旺盛になり過ぎている…ということに何度か気がついて恐ろしいと思ったことがあり、精製された白米・小麦粉は食べたくても食べないようにして糖質のなさそうな物や少ない物や卵やチーズやハムや無糖紅茶や無糖コーヒーなどを飲食し、食べてしまったとしても少なめにしています。(ちなみに、チーズやハムにはリン酸塩が入っているのでミネラルを多めに摂るため、酢昆布・酢煮干しも一緒に食べましょう。)
そうしているといつの間にか食欲が少なくなります。
多分、血糖値が上がり過ぎない食べ方をしていれば、お腹がすいて食べないと吐き気がするとか、いてもたってもいられないという状態がなくなるなと私は体感しています。
今までが異常な状態だったのだなと今は思います。
昨夜はかぼちゃの煮物・玄米・魚・リンゴ・お茶を飲食し、食後ではあるのですが何か食べたい飲みたいという気持ちがほとんどないのです。本当に変わりました。
今年2021/3から2ヶ月間入院している間にケトン食に近い食べ方を頑張れなくなってしまい、つい初めからご飯やパンに手をつけてしまい半分くらい食べてみたりしてしまい、退院後にはやっぱり美味しくて白米・パン・パスタ食べてしまいケトン食がきちんとできなくなってしまいました。(しかし、現在2022/9再開できています。)
10年以上前から千葉県稲毛区のマリヤ・クリニックからは検査で低血糖症だという診断も受けていました。
「お腹がすいて目の前の精製された白米・小麦粉・砂糖で作られたものを食べてしまった!」
とならないように、野菜類を調理したものを冷蔵・冷凍庫にしまっておき、ケトン食が継続できるといいと思います。
または、作る余裕ができている時の為には、ケトン食のメニュー表とそのレシピをノートに書いておいて調理をして冷蔵・冷凍保存などし、料理する時には何を食べるか考えないで選ぶだけということにしておくと楽かなと思います。


[20]私と母のケトン食の実践結果(2020/8~2021/3)
私と母は、上記の5冊の本とDVDを元にケトン食を始めました。
私の場合、2年前から首にできて消えなかった赤いぽつぽつ(10~15個)が薬なしでなくなり、また、HDLコレステロールが増え、LDLコレステロールが減り、脂質異常症が治りました。体重は 66.6kg → 55.1kg(8ヶ月間で -11.5kg)になりました。
女性の場合、体重は月に 1kgペースで落とさないと女性ホルモンに影響するいうことです。入院中にケトン食を崩してしまいましたが、ケトン食を再開しています。
母の場合、同じ食べ物を食べていて、以前は高血圧の薬を飲んでも血圧の上が140くらいだったのが、薬なしで 120とか 114になりました!
体重も 55kgくらいから 40kgくらいになり、今は父が亡くなり精神的に疲れているようで食欲があまりないため、美味しいものなら食べられるということで、ケトン食はあまりできなくなりました。仕方なく白米を食べてしまっています。体重は減り過ぎないように 43kgくらいをキープしています。


[21]低血糖症に良いこと、つまり血糖値を安定させるケトン食にもつながります
白澤先生の「白米中毒」では、
P52「精製された食品(白砂糖・白米・小麦粉)は短時間に血糖値を急激に上昇させるためにインスリンを過剰に分泌し、こうした食生活を長期間続ける事により、インスリンによる血糖調節ができず、始終血糖値が乱高下したり、食事によって血糖値が反応しなくなるなどの異常な状態になります。この状態を低血糖症と呼ぶ医師もいます。」
マリヤ・クリニックに通院してもらったことがあり、時間をかけて採血し血糖値を測定する検査で低血糖症と診断され食事の指導もしてもらいました。
この低血糖症の診断をしていくださった柏崎先生は「白米中毒」の著書内に書かれている、千葉県稲毛のマリヤ・クリニックの院長先生で、一般社団法人低血糖症治療の会の顧問をされています。また、大沢博教授も顧問をされています。

マリヤ・クリニック https://mariyaclinic.com/
一般社団法人低血糖症治療の会 https://teikettou.com/

マリヤ・クリニックの柏崎先生から受けた食事指導は、
オメガ3(EPA/DHA)を亜麻仁油などから摂る(熱を加えないように)牛乳を飲まない日本人は牛乳を消化しにくい体質の人が多いようです。私も検査結果で消化できない体質ということでした。
食事の指導内容
カフェインのないコーヒー・お茶を飲む
ジュースを飲まない。→ 糖質がよくない。果物の果糖は血糖値を上げないが、糖化タンパクをブドウ糖の300倍作る。
しかし、糖尿病の方が果物を摂った方が体にいいという結果があるようです。
白砂糖は摂らない
はんぺんやちくわやかまぼこ等のねりものを摂らない

食材「まごわやさしい」に関わる物を食べるようにする
「ま」豆 → 納豆・小豆・黒豆・グリーンピース・油揚げなど
「ご」ごま → ごま・くるみ・栗・ぎんなん・松の実など
「わ」わかめ → わかめ・ひじき・のり・昆布・もずくなど
「や」野菜 → 緑黄色野菜・淡色野菜・根菜類など
「さ」魚 → あじ・いわし・あさり・さば・鮭・まぐろ・たこ・えび・牡蠣・しじみなど 「し」しいたけ →まいたけ・しいたけ・えのき・なめこなど
「い」芋 → さつまいも・じゃがいも・こんにゃくなど
根菜類を食べる際に気をつけることは、農薬が使われている可能性があるので皮はしっかりむくことと以前本で読んだことがあります。
[18] 水道水をミネラルウォーターに、醗酵ジュースを作る、農薬を落とす の中に CLUB ECO WATERで農薬を完全ではないけれども落とすことができると書かれております。
皮をキレイにむくか、農薬がとれる水を作ってつけておくか…。
私は、皮には栄養が含まれているので、作れる時には洗剤でキレイに洗ってスムージーにしています。
農薬は取りきれていないと思います。
やっぱり、寝る前にCLUBECOWATER+ライフエッセンスというのを入れた水にスムージーの材料をつけて農薬を落とすのがいいだろうと思っています。


[22]いとう整骨院の先生「糖質制限と統合失調症や性犯罪」「食べていい物・よくない物」

糖質制限と統合失調症や非行
・ハーバード大学の論文にて、統合失調症は、炭水化物摂取の仕方による食事療法で治ると書かれた論文があると聞きました。
・また、アメリカの学校の校長先生が生徒たちに、炭水化物の摂取の仕方を変えたこと(糖質制限をしたこと)で、統合失調症や性犯罪がなくなったというお話を聞きました。

摂取しない方が食べ物
牛乳・ヨーグルト・豆乳・豆腐を摂らないようにしましょう。(私は摂ってしまっています…)
牛乳は日本人の腸では牛乳を分解できないことが多い
摂取していい食べ物
枝豆・納豆食べても大丈夫ということです。


[23] 低血糖症が病気・犯罪・家庭内の争い・自殺などに関わっていると推測されている

「一般社団法人低血糖症治療の会」のホームページ内に書かれている文章を抜粋します。(マリヤ・クリニックの柏崎良子医師と、大沢博教授が顧問をされています。)
https://teikettou.com/

「私は、その後も校内暴力や犯罪、また心身症という問題だけでなく、激増する不登校やいじめという問題の背後にも、低血糖症が潜在しているのではないかと思い、探求してきた。」(大沢博)

「私の内科医療で治療を求められる最も一般的な病気は低血糖症である。」(Dr.アトキンス)

「アメリカの全人口の10%が低血糖症と考えられる。」(Dr.ハーベイ・ロス)

「多くの事故、家庭内の争い、自殺、それに犯罪でさえも、、血糖値が病理的に低いときに行なわれる。」(J.I.ロデール)

「砂糖は血糖の乱高下を起こして低血糖状態も起こす。
すると身体は低血糖状態からくるエネルギー・ショックに対処するためにアドレナリンというホルモンを分泌させて、血糖レベルを正常レベルに引き上げようとする。
ところがこのアドレナリンが体内で酸化してできるアドレノクロムという物質は、実は麻薬メスカリンの中の薬効成分(つまり麻薬成分)と同じ物質なのだ。
そしてアドレノクロムが精神分裂症(現在は統合失調症に改名)の原因物質だというのは、精神分裂症の原因に関する説のうちでも有力な説になっているものなのだ。」(今村光一)

「刑務所で行った研究では、ほとんどすべての犯罪者に、低血糖症があることがわかった。また精神疾患の施設で、ティー、コーヒー、砂糖、タバコといった刺激物の摂取がたいへん高いことが報告されているが、そのような施設では、低血糖症は例外ではなく、普通の状態として見られている。」(Dr.カール・ファイファー)

「精神疾患の症状や慢性疲労を見せている患者が、低血糖症になっていることは多い。この場合は先に低血糖症を治さなければ、治療経過が思うように進まないことになる。」(Dr.マイケル・レッサー)

低血糖症は、「20世紀の疫病」(Dr.マーティン・バド)とも言われる現代病です。

「砂糖の取り過ぎは、結局、低血糖症に導き、その低血糖症が精神に恐ろしいほどの影響を与えるということです。」(高尾利数)


[24] ケトン体食事法をアドバイスしてくれる人が身近にいてほしい
一般社団法人 国際予防医学協会の資格のパレオダイエット検定などの資格を持った方に相談すると、色々とアドバイスをもらえると思います。
教えてもらっものを、しっかりとPCやノートにデータを残していくといいと思います。

合格者 一般社団法人国際予防医学協会
合格者 一覧 https://ipma.jp/passing/

ご自身で検定を取りたい方は下記を見られるといいと思います。検定は4つあります。
パレオダイエット検定のジュニア・シニアで、ケトジェニックダイエットを改名したもののようです。

予防栄養学アドバイザー検定
PreventiveFitness検定
PreventiveAgriculture検定
検定 一般社団法人国際予防医学協会
検定一覧 https://ipma.jp/certification/

今日(2023/10/14)見つけた記事です。
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00043/072100014/


[25] 白澤先生とケトン体について
ケトン体食事法の検定があります。私自身も受験予定者のままでおりますが、国際予防医学協会サイトの検定一覧で「パレオダイエット検定」というものにあたります。

  https://ipma.jp/certification/

  国際予防医学協会サイトの「協会について」の抜粋文です。
  OURMISSON私たちのミッション
  予防医学で世界をアップデートする
  21世紀は、予防医学の時代。
  それを、誰もが学べる世界をつくりたい。
  そんな純粋な想いから、協会をつくることを決めました。
  OURFUTURE国際予防医学協会が目指す未来
  3万人のヘルスコンサルタントの育成

ヘルスコンサルタントとは、食を通してストレスマネジメント・キャリア設計・エクササイズのコンサルティングをすることで人々のウェルネスライフをサポートする人のこと。
超高齢社会、2025年問題、医療費問題、多くの課題を解決する一手となるのは、予防医学の専門家と連携し、健康をサポートできるヘルスコンサルタントの育成だと私たちは考えました。
日本、アジアのみならず、世界最先端の医学文献、研究論文などを科学的エビデンスとし、誰もが学べるプラットフォームをつくることで2024年までに3万人のヘルスコンサルタントを育成することを目指します。


[25] 仏法・病理学・東洋医学における病因
■仏法における病気の原因と対策です。
 病因となる6つの要素は以下①~⑥の通りで、
 ④~⑥は日蓮仏法の信心(仏道修行)がなくては治らないものの、
 ①~③は信心なしでも治るものと言われております。
 日蓮仏法における病気の原因と縁は、天台大師の『摩訶止観』に基づき、
 代表的な御書である『太田入道殿御返事』の中で6つの要素(六つの因縁)として説かれています。
 ①四大不順(だいだいふじゅん)体(地・水・火・風)のバランスや気候・自然環境の不調和によるもの。
 ②飲食不順(おんじきふじゅん)暴飲暴食や、栄養・食生活の乱れによるもの。
 ③坐禅不調(ざぜんふじゅん)座禅修行での姿勢の乱れや、日常生活における運動不足、睡眠不足、怠慢などによるもの。
 ④鬼便りを得(おにたよりをえる)気の乱れや邪念が生じた際に、悪鬼(ウイルスや伝染病、外部からの悪影響など)が入り込むこと。
 ⑤魔の所為(まのしょい)仏道修行や正しい信仰心を奪おうとする「魔」の働きによるもの。
 ⑥業の起こるが故(ごうのおこるゆえ)過去世から積んできた宿業(宿命)や生命の根本的な因縁によるもの。

■1. 病理学における「疾病の原因(6分類)」
 病理学では、病気の引き金となる原因を主に以下の6つに分類します。
 先天異常:遺伝や胎児期の環境などによる生まれつきの要因。
 外因(物理的・化学的要因):外傷、熱傷、放射線、化学物質、薬物など。
 感染症:細菌、ウイルス、寄生虫などの病原体の侵入。
 免疫異常:アレルギーや自己免疫疾患など、免疫システムの暴走や低下。
 代謝障害:ホルモン異常や栄養の過不足による体内の化学反応のトラブル。
 腫瘍:細胞が無秩序に増殖する良性・悪性の新生物(がんなど)。

■2. 中医学(東洋医学)における「三因(外因・内因・不内外因)」
 中医学では、病因は「外因」「内因」「不内外因」の3つに大きく分けられますが、その中で外因は「六淫(自然界の6つの気候)」、内因は「七情(7つの感情)」としてそれぞれ6つの要素にフォーカスされます。
 外因(六淫):風(ふう)・寒(かん)・暑(しょ)・湿(しつ)・燥(そう)・火(か)
 内因(七情):怒(ど)・喜(き)・思(し)・憂(ゆう)・悲(ひ)・恐(きょう)・驚(きょう)


何かご質問がございましたらこちらへ。
contact@ariaguma.jp 佐藤 教子